PDF コンタクトシート

PDFページをサムネイルグリッドのコンタクトシートに

1ファイル選択2設定3処理4保存

PDFを選ぶと内容を解析して表示します。

ファイルはこのブラウザ内でのみ処理されます。サーバーにはアップロードされません。

全ページをページ番号付きのサムネイル一覧画像にまとめる

別のツールで続ける
作業の設定
シートの設定

選択したページをグリッドに並べ、各マスの下にページ番号を入れた一覧画像を作ります。1枚のシートに収まらないページは、シートを分けて複数枚で保存します。

暗号化されたPDFは先にパスワードを解除してください。ページの内容を中心に処理するため、しおり・添付・フォーム・署名の保持は保証されません。原本を保管し、結果をご確認ください。

PDF コンタクトシートについて

コンタクトシート(ベタ焼き)は、フィルム1本分のコマを印画紙1枚に小さく焼いて選びやすくしたものです。このツールはPDFのページを同じように格子に並べ、各セルに元のページ番号を付けてPNGまたはJPEGにします。

列と行はそれぞれ2〜6、サムネイルの幅は140・180・240・320pxから選びます。初期値は3列×4行・180pxです。1枚に入らないページは次のシートに続き、複数枚はZIPでまとめて保存できます。

何を確かめるための一覧か

読むためのものではありません。180pxのサムネイルではA4が元の約30%になり、11ptの本文は3ピクセルほどです。そのかわりページ全体の形ははっきり見えます。白紙が紛れ込んでいないか、スキャンで上下逆になったページがないか、章扉の位置は正しいか、図が集中している箇所はどこか、といったことを一目で探せます。

見出しくらいは読みたいなら320pxにします。約54%になり、24ptの見出しが13px前後になります。セルの番号は元のPDFのページ番号なので、範囲を10-20にすると10から表示されます。

セルの高さは一番縦長のページに合わせる

すべてのページを同じ幅に縮め、セルの高さはその中で最も高いサムネイルに合わせます。縦向きA4の中に横向きのページがあると、そのページはセルの中央に低く置かれ上下が空きます。その空白が「ここは横向き」という目印になります。

シートを組む前に選んだ全ページのサムネイルを描いておくため、数百ページの文書はメモリを多く使います。範囲を分けて作るほうが安定します。

例

80ページの資料集を初期設定で

入力
縦向きA4 80ページ、3列×4行、サムネイル180px、間隔14px
結果
シート7枚、各596×1,178px(最後の1枚は8セルのみ)

1枚12ページで6枚が埋まり、残り8ページが7枚目に入ります。幅は外側余白14×2+180×3+間隔14×2=596px。高さはA4サムネイル255pxに番号欄22pxを足した277pxが4段、そこに余白と間隔を加えて1,178pxです。6列×6行にすると3枚(36・36・8ページ)に減ります。

使い方

  1. PDFを開き、必要ならページ範囲を入力します。
  2. 列数・行数、サムネイル幅、間隔、PNG・JPEGを選びます。
  3. シートを作って確認し、1枚ずつまたはZIPで保存します。

よくある質問

1枚に何ページまで入りますか?

6列×6行の36ページが最大です。それを超えると複数のシートに分かれます。

PDFで受け取れますか?

画像(PNG・JPEG)のみです。元のページをベクターのまま1枚に並べたPDFが必要ならPDF割り付けを使ってください。

番号の位置やフォントは変えられますか?

番号は各セルの下中央に13pxのシステムフォントで固定です。

基準日:

プライバシーとデータの扱い