消費税計算機
税抜・税額・税込のどれか一つで残り2つを自動計算
税抜金額・消費税額・税込金額のいずれかに数値を入力すると、設定した税率に従って残りの2つが即座に計算されます。
税率は0以上100未満の数値で入力してください。
消費税を加える前の金額。請求書の税抜金額欄と同じです。
税抜金額 × 税率。税率が0%のときはこの欄だけから逆算できません。
税率が0%のときは消費税額だけから税抜金額を計算できません。
税抜金額 + 消費税額。レシートやカード決済に表示される税込価格です。
使い方・注意事項
- 韓国の付加価値税(VAT)基本税率は10%です。税率欄を変更すれば他国のVAT・消費税率にもそのまま使えます。
- レシートや請求書に記載された税込金額を「税込金額」に入力すると、税抜金額と税額に自動で分離されます。
- 「税抜金額」に請求前の金額を入力すると、請求すべき税額と税込金額が計算されます。
- 端数は通貨の最小単位で四捨五入します。最後に入力した欄の値はそのまま保持し、残り2つはそこから逆算します。
- 軽減税率・非課税・免税品目などの特例は考慮しない、一般的なケース向けの単純計算機です。
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停止していません。計算が終わると結果が表示されます。
消費税計算機について
税抜金額・消費税額・税込金額のどれか一つを入れると、残りの二つを計算します。初期値の10%は韓国の付加価値税率ですが、日本の消費税の標準税率も10%(国税7.8%+地方消費税2.2%)なので、そのまま使えます。軽減税率の8%は税率欄を書き換えてください。
税込金額から逆算するときは税抜金額を1円単位で四捨五入し、消費税額は「税込 − 税抜」にしています。二つの合計が入力した税込金額と必ず一致します。
10%と8%が混ざるレシート
軽減税率8%の対象は、酒類と外食を除く飲食料品と、週2回以上発行される定期購読の新聞です。同じ弁当でも持ち帰りなら8%、店内で食べれば10%になります。
1枚のレシートに両方の税率がある場合、このツールは税率を一つしか扱えないので、8%対象の合計と10%対象の合計を別々に入れてください。税込1,296円(8%)なら税抜1,200円・税額96円、税込2,200円(10%)なら税抜2,000円・税額200円です。
インボイス制度と端数処理
2023年10月1日から、仕入税額控除には適格請求書(インボイス)の保存が必要です。インボイスには登録番号、税率ごとに区分した対価の合計額、税率ごとの消費税額などを記載します。
消費税額の端数処理はインボイス1枚につき税率ごとに1回です。商品ごとに税額を計算して端数を処理し、それを合計する方法は認められていません。明細ごとに四捨五入して足すと、合計でまとめて計算した額と数円ずれるのはこのためです。切り捨て・切り上げ・四捨五入のどれを使うかは事業者が選べます。このツールは四捨五入です。
税込価格から税を出すときの割合
税込金額に含まれる消費税は、10%なら10/110(1/11)、8%なら8/108(2/27)です。税込1,100円から10%を引いて990円とするのは誤りで、正しい税抜金額は1,000円です。
例
軽減税率の食品
- 入力
税込 1,080 / 税率 8%- 結果
税抜 1,000円 / 消費税 80円
1,080 ÷ 1.08 = 1,000。
割り切れない税込額
- 入力
税込 12,345 / 税率 10%- 結果
税抜 11,223円 / 消費税 1,122円
12,345 ÷ 1.1 = 11,222.72… を四捨五入。切り捨てで処理する会社なら税抜11,222円・税額1,123円になります。
使い方
- 税率を確認します(標準10%、軽減8%)。
- 税抜・消費税額・税込のどれか一つを入力すると、残りが自動で計算されます。
よくある質問
税込価格から消費税だけを出すには?
10%なら税込 ÷ 11、8%なら税込 × 8 ÷ 108 です。
外食とテイクアウトで税率が違うのはなぜ?
軽減税率の対象は「飲食料品の譲渡」で、店内飲食は外食サービスとして10%になるためです。
韓国の付加価値税も10%ですか?
はい、韓国の付加価値税の税率は10%です。韓国では税抜金額を「供給価額」と呼びます。
出典
基準日:
計算の前提
結果は入力と仮定に基づく参考値です。医療判断や契約・申告には公式資料や専門家の確認が必要です。